ある女性看護師のセックス体験談
出会い系サイトにはまったのは仕事を始めてからですね。その前は彼氏がいつだっていましたし、けっこう男子から人気があったので自分から彼氏を探すなんてしたことがありませんでした。でもこの仕事は週末も休めないことが多いし、夜勤まであるのでまともに男性と付き合えないんです。よく看護師なら医者とできるだろうとか言われますけど、若い医者は少ないですし医師も時間が不規則ですからお互いに絶対に時間が合わないんです。
そんな訳で出会い系サイトで彼氏探しをしていたのですが、何人かと会ってもやっぱり恋する相手とまで思える男性はみつからなくて、常に新しい出会いを求めていました。私は出会い系サイトで知り合った男性と初デートをした時は、よほど生理的に駄目な相手以外は、誘われればその日に寝ます。わざわざ会いにきてもらって、当然そういう期待をしてきているのでしょうから、申し訳ないと思うのです。
中年の男性だとそういう決まりがあるのか、セックスをした後にお小遣いをもらうことが多いのです。別にセックス代という感じではなくて「これで美味しいものでも食べて仕事頑張ってね」というさりげない感じなのです。ですから売春ではないだろうか、などという罪悪感は一切ありません。慣れてくると必ずお小遣いが欲しくなるのですが、さすがに面と向かって自分からは言えません。
ですから始めからプロフィールに「苺と食事でOK」と書いておくことにしました。つまり15000円と食事でセックス受けますよ、という意味です。数字を書いたりすると売春行為だと思われてサイト側から会員IDを削除されと聞いたからです。
苺と書けばわかるのだとネットに載っていました。15000円ではちょっと安いかな?とも思ったのですが、食事をしなくてよいと言うとほとんどの男性が多めに払ってくれます。またお店での支払いを違って男性からはお釣りをくれとは言いにくいのか、ほとんどが二万円を出して「お釣りはいらないから」と言ってくれます。よく考えられた金額だと思いました。その気になれば毎日でも予定を入れられますが、夜勤などもあるので月に4〜5人でしょうか。それでも10万円近くなるので、それからはブランド品も買えるようになりました。
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